腐葉土と堆肥(コンポスト)の違いとは

農作物の栽培やガーデニングなどで重要となるのが「上質な土」です。腐葉土や堆肥(コンポスト)は主に土壌改良の助けとなるものですが、この2つの違いについて皆様はご存知でしょうか。
まず、腐葉土とは主に広葉樹の枯れ葉や枝が堆積し、醗酵してできた土のことを指します。保水性・排水性・通気性・保肥性に優れているのが特徴です。
そして、堆肥とは落ち葉やわら、生ゴミや動物の糞、樹木の皮といった有機物などが堆積して醗酵した土で、積み肥とも呼ばれます。保水性・排水性・通気性・保肥性に加え、微生物も増えるという特徴があります。
このように、腐葉土と堆肥は原料が異なる他に醗酵具合にも違いがあります。腐葉土が不完全な醗酵具合なのに対し、堆肥は完全に醗酵しきった状態です。そのため腐葉土は落ち葉の断片が残っており、堆肥はほぼ土のような見た目をしています。
醗酵促進剤を使って堆肥や腐葉土作りの効率アップ!
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腐葉土作りの工程は、まず庭や畑の隅に穴を掘り、大量の落ち葉を入れてブルーシートなどを被せます。2~3ヶ月放置してから混ぜ合わせ、落ち葉の形がなくなるまで何回か繰り返す方法が一般的です。
もっと早く作りたい時には醗酵促進剤が役立ちます。クヌギやナラ、ケヤキといった落葉樹は分解が早く腐葉土に適していますが、カシやツバキなどの常緑照葉樹の葉は硬く厚いため、分解するまでに時間がかかります。ただ、シイやカシなどの常緑樹は上質な腐葉土になるため、醗酵促進剤を用いて完熟を早めるといいでしょう。
反対に、カヤ、ヒノキ、スギ、マツといった針葉樹は分解に時間がかかる上に有害物質が含まれるため、腐葉土作りには不向きです。また、サクラやカキ、ササ、タケなどを多量に入れると、せっかくの微生物の増殖を抑えてしまいます。どうしても腐葉土にしたい場合は少量だけ入れたり、醗酵促進剤を使うか、1年以上かけてゆっくり醗酵させるようにします。
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